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2017年 名古屋プロゼミ講師 紹介

2016.11.11(金曜日)

以下2017年 名古屋プロゼミの講師紹介となります。

 

2月4日(土)

・今、開業するならこうする!!成功者が語るここだけのホンネの開業体験談

【講師】桑原和弘(くわばら かずひろ)先生

 株式会社フリスコ/フリスコ社労士事務所 代表。特定社会保険労務士。 

 幅広い業種のクライアントに対して労働法務コンサルティングを提供。

 労働法務の分野に留まらず、クライアント企業への組織開発コンサルティング、

 および人材育成トレーニングに携わっている。

 特に、研修においては受講者が習得する「スキル」や「スタンス」の

 一般的なモデル(あるべき姿)にこだわるのではなく、グループコーチングや

 心理学の手法を用いながら、受講者一人ひとりが自分自身の可能性や強みを

 発揮しながら、成果を出せるための人材開発アプローチに高い評価を得ている。

 心理学、東洋思想、労働法が興味関心の3本柱。

 30歳まではバンドマン(メジャーデビューするもまったく売れず)。

 広島東洋カープの大ファン。家族は妻と娘、メダカと金魚と川エビたくさん。

 昭和44年(1969年)1月、広島生まれ、広島育ち

 参考)株式会社フリスコ/フリスコ社労士事務所 HP 

 桑原先生の語りは人を引き込む力があります。そんな熱き桑原先生が振り返る

 『今、開業するならこうする!!』談、必聴です!!

 

【講師】木村憲彦(きむら のりひこ)先生

 きむら社会保険労務士事務所。社会保険労務士。

 約10年間の法律会計事務所での勤務の中で培われた法的な知識と経験を

 地域経営者の皆様のご支援に活かしたいと思い、社会保険労務士資格の取得

 を決意。資格を取得後、きむら社会保険労務士事務所を開設し今日に至る。

  参考)きむら社会保険労務士事務所 HP  

 「JC(青年会議所)」などの団体所属による顧客開拓とその可能性

 信頼を積み重ねて顧客開拓をされてきた、社労士の王道を歩まれてきた

 木村先生が語る『今、開業するならこうする!!』談、必聴です!!

 

2月11日(土)

・顧問先からの相談対応・情報提供・法改正対応実務

【講師】宮武貴美(みやたけ たかみ)先生

 社会保険労務士法人 名南経営。特定社会保険労務士。

 愛知県立大学卒業後、システム開発職、企業秘書職を経て、平成14年に

 株式会社名南経営コンサルティングに入社。

 社会保険手続、給与計算業務(特に新規立ち上げ支援)に従事する傍ら、

 人事労務分野でコンプライアンス遵守に向けた指導を進めるようになる。

 現在では、人事労務分野での指導を主として行う。

 一方で、労務ドットコムブログのメイン執筆者であり、人事労務の最新情報を

 ホームページ・ブログ・メルマガ・facebookなどで発信し続けている。

 情報の早さには社労士業界でも定評がある。

 平成25年社会保険労務士法人名南経営(兼務)

 平成28年度愛知県男女共同参画審議会委員就任

 平成28年度名古屋市立大学非常勤講師

 参考)社会保険労務士法人名南経営 宮武貴美 公式ブログ

 是非、宮武先生の公式ブログを見てください!! 

 名古屋プロゼミだからこそ聴ける宮武先生の実務講義!  必聴です!! 

 

2月18日(土)

・攻め 社労士の営業・報酬額例

【講師】 浅野貴之(あさの たかゆき)先生

 アライツ社労士事務所。社会保険労務士。

 初めての仕事が社労士ではありません。

 前職は建設資材を販売するメーカーにサラリーマンとして13年間勤務してきました。

 一級土木施工管理技士として、時には現場でヘルメットをかぶったり、

 支店の課長職や営業所長職も経験しながら、「人(ヒト)」に携わる現在の道を

 選びました。

 働く現場環境も、当時から大きく変化してきています。

 私たちの社会保険労務士の仕事も、単に机上の法律論では片づけきれないことも

 多いように感じています。

 私は、法律論だけでなく、「現場の想い」を大切にし、そのために何ができるのか?

 を常に考えて開業以来走り続けてきました。

 また事務所にこもってパソコンに向かって業務だけを行う社労士ではなく、

 いつまでも現場に出向き、現場をこの目で確かめてより良いアドバイスが出来るように

 心がけています。

 私の一番の褒め言葉は「社労士っぽくないね」です。

 これからも現場離れることなく、多くの人と出会い、また人を育て、

 元気が連鎖できるような社会つくりに少しでも貢献できればと思っています。

 参考)アライツ社労士事務所 HP

 10年間、名古屋プロゼミを運営されてきた浅野先生。

 誰もが知りたいのに知る機会がない「営業・報酬額」をテーマに赤裸々に

 語って頂きます。 必聴です!!

  

2月25日(土)

・社労士としての講師業、研修業への取り組み方

・課題発表、評価

講師】白石多津子(しらいし たづこ)先生

 長岡京市議会議員(現職)。接遇マナー講師、人事コンサルタントとして顧問先の指導に

 あたる一方、実務家講演、中小企業大学校講師、ワークライフバランス、メンタルヘルス、

 セクハラ・パワハラなどセミナー講師としても多岐に活動。

 参考)社会保険労務士白石多津子事務所 HP 

 どんなテーマでも(過言ではありません!!)鋭い切り口でお話しできる白石先生。

 その研修ノウハウを学ぶ機会があります!! 必聴です!!

 

3月11日(土)

・100年続く就業規則とは?

・何故社労士になったのか、どこを目指すのか

【講師】日比野大輔(ひびの だいすけ)先生

 労務管理事務所フォージョンハーフ代表。特定社会保険労務士。

 フォージョウハーフとは、四畳半を無理やり英語にしたものです。

(日比野先生が開業した当時の部屋が四畳半であったのが名前の由来。)

 初心を忘れないという想いと、四畳半という膝が触れるくらいの距離で相手と

 接していきたいという想いが込められています。

 また、京間の四畳半は「方丈」(フォージョウ)と呼ばれ、英語との響きに

 シンパシーが感じられたことも名前の由来です。

 フォージョウハーフは、人事や労務を専門領域として、会社、社員、経営者、会社の

 お客様を分けて考えるとなく、一緒に幸せになっていくお手伝いをしたいと考えています。

 幸せとは物心両面の豊かさが揃って幸せと考えます。

 心のない経済的豊かさは空虚で、経済のない心の豊かさは絵空事と考えています。

 そんな事をニコニコしながら、お客様と一緒に考えたいなと思っています。

 参考)労務管理事務所フォージョンハーフ HP

 既存の社労士像とは一線を画す日比野先生。100年続く就業規則とは・

 なぜ社労士になったのか、どこを目指すのか。

 自分の方向性を再確認する場になるでしょう!! 

 共に語り合える機会がります。必聴です!!

 

3月18日(土)

・障害年金の取り組み方・申請者に寄り添うということ

【講師】松山純子(まつやま じゅんこ)先生 

 松山純子社会保険労務士事務所代表。社会保険労務士

 福祉施設にて人事・総務およびケースワーカー業務を経験の後、2006年6月に

 松山純子社会保険労務士事務所を設立。福祉施設での経験を活かして、

 障害年金の実務を業務の柱とし活動。

 家族会と連携して1人でも多くの方に障害年金制度を知っていただき受給権が

 取得できるよう取り組んでいる。

 参考)障害年金サポート.net

 障害年金の第一人者である松山先生のご登壇です。「希望を取り戻すための障害年金。」

 「申請者に寄り添うということ。」多くのご経験から辿り着いた見地は、

 年金業務を行っていくうえでの大切な気付きになります。必聴です!!

 

3月25日(土)

・給与計算・年末調整 実務

【講師】山出良子(やまで りょうこ)先生 

 株式会社ブレインコンサルティングオフィス 特定社会保険労務士

 大手鉄道グループ会社総務部にて9年間、給与計算、年末調整、各種手続きなどの

 実務経験を積み、現在、社会保険、給与計算などの実務を中心に実務家として活躍。

 豊富な経験を生かし就業規則や人事労務のアドバイスを行っている。

 参考)株式会社ブレインコンサルティングオフィス HP

 給与計算、年末調整の実務講座があるのは、東名阪のうち名古屋のみ。

 名古屋プロゼミの先輩である山出先生の多くの経験から培われたノウハウは必聴です!!

 

3月26日(日)

・+αの提案力

【講師】北村 庄吾(きたむら しょうご)先生  

 ブレイン(株式会社ブレインコンサルティングオフィス/総合事務所ブレイン)代表

 社会保険労務士。プロゼミや社労士のネットワークサービスPSRを主宰するブレインの代表。

 週刊ポスト紙上での「年金博士」をはじめ、年金・医療保険等の社会保険制度や

 名ばかり管理職・サービス残業等の問題に対して鋭いメスを入れる評論家としても

 テレビ・雑誌で活躍中。

  参考)株式会社ブレインコンサルティングオフィス HP

 名古屋プロゼミの講師の大トリはプロゼミを主宰するブレイン代表の北村庄吾です!

 士業大競争時代といえる現代で勝ち残っていくための+αの知恵、提案力を伝授します!

 必聴です!!