講師紹介INSTRUCTORS

2022年「社労士の学校」講師陣を紹介します!

(講師から講座についてのコメントも頂いています

  • 安中 繁(あんなか しげる)氏
  • 下田 直人(しもだ なおと)氏
  • 望月禎彦(もちづき よしひこ)氏
  • 藤咲徳朗(ふじさく とくろう)氏
  • 高橋 健(たかはし たけし)氏
  • 松山 純子(まつやま じゅんこ)氏
  • 岡 佳伸(おか よしのぶ)氏
  • 竹内 睦(たけうち むつみ)氏
  • 榎本 あつし(えのもと あつし)氏
  • 日比野 大輔(ひびの だいすけ)氏
  • 古川 天(ふるかわ ひかり)氏
  • 北條 孝枝(ほうじょう たかえ)氏
  • 木野 綾子(きの あやこ)氏
  • 岩﨑 仁弥(いわさき きみや)氏
  • 飯塚 知世(いいづか ともよ)氏
  • 三好 夕貴(みよし ゆうき)氏
  • 森山和博(もりやま かずひろ)氏
  • 澤田 涼子(さわだ りょうこ)氏
  • 中昌子(なか しょうこ)氏
  • 清水博康(しみず ひろやす)氏

安中 繁(あんなか しげる)氏 2月5日(土)  事務所運営

安中 繁(あんなか しげる)氏

ドリームサポート社会保険労務士法人代表社員/CEO

特定社会保険労務士。立教大学社会学部卒。税理士事務所に入社、企業経営者の支援に携わり、2007年安中社会保険労務士事務所開設。2011年特定社会保険労務士付記。2015年法人化し代表社員に就任。約300社の顧問先企業のために、労務トラブルの解決及び未然防止、人事・労働時間・賃金等の社内施策に関する制度設計・運用コンサルティング、経営労務監査及びIPO支援、経営労務分野における幅広いサービスを提供。新しいワークスタイルの選択肢である「週4正社員(R)制度」の導入コンサルティングを得意とする。社労士業界をリードし、国家資格者としての価値を再定義していく存在であると自負し、日々活動している。各種経営者団体、新聞社、地方自治体、での講演実績多数。

  

下田 直人(しもだ なおと)氏 2月5日(土) 顧問業務

下田 直人(しもだ なおと)氏

株式会社エスパシオ代表取締役
ドリームサポート社会保険労務士法人役員

2002年に28歳で社会保険労務士事務所を開業。当時は、まったく重要視されていなかった就業規則を使って、会社をよくしていくことを提唱し、全国で講演、本の執筆を多く行うようになる。特に、「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」(大和出版)は、就業規則という超ニッチな分野にかかわらず、ヒットした。その後、コーチング、ファシリテーションのスキルを学び、幸せな会社、やりがいを感じる会社づくりのお手伝いをメインの仕事として、企業研修や経営者・フリーランスの方のライフコーチング、企業の経営顧問を行っている

  

社労士の学校の本講座・第1回の講義は、「事務所運営・顧問業務」です。社労士事務所の事務所運営・顧問先対応について円滑に進めるためのポイントや注意点を具体例を交え解説していきます。

望月禎彦(もちづき よしひこ)氏 2月19日(土)  人材戦略・育成

望月禎彦(もちづき よしひこ)氏

有限会社 人事政策研究所 代表

中小企業大学校講師。1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社にて営業を経験後、人事部にて採用、研修の実務を経験。92年独立。支援先を中堅企業に絞り、支援先企業が人事政策面で1人立ちできるよう徹底的に指導するのが特徴。「行動」をベースにした独自の理論を駆使し、『できる人』を着実に増やし、成果につなげる。実際の支援先は25年間で350社を超える。2000年には、そのノウハウを結実させたソフトウエア『コンピテンシーマスター』を、2010年には、人事評価ASPシステム『コンピリーダー』を開発し、ユーザー数は累計3,000企業にのぼる。その導入先は上海、台湾にも及んでいる。社会保険労務士に研修のやり方を指導するサービス『望月人事クラブ』では200名ほどの社労士が師事している。

  

藤咲徳朗(ふじさく とくろう)氏 2月19日(土)  人材戦略・育成

藤咲徳朗(ふじさく とくろう)氏

パートナーズリンクSR代表

社会保険労務士。日本褒め言葉カード協会理事長。大阪市立大学経済学部卒。セブン&アイグループ勤務の後、社労士資格を取得し、人事コンサルタントとして独立。社員研修においては、チームビルディング研修を中心に、年間150回以上の企業研修を実施して、これまで指導した受講者は延べ15万人を超える。また、研修講師ための幸せな企業研修講師養成講座“藤咲塾“塾長として、藤咲塾オンラインセミナーを開講中。その他、一年間でオンラインセミナー等を150回以上開催している。

  

本講座第2回目は、社労士としての人材育成の関わり方、研修のやり方や具体的な提案の仕方などについて学んで頂きます。

高橋 健(たかはし たけし)氏 3月5日(土)  労災実務

高橋 健(たかはし たけし)氏

たかはし社会保険労務士事務所代表

特定社会保険労務士。一般社団法人「ともに」代表理事。1954年千葉県生まれ。1973年労働省(現厚生労働省)に労働事務官として入省。以後、労働本省、労働基準局(現労働局)および労働基準監督署にて労災補償分野の業務経験を積み、在職中に社会保険労務士試験合格。労働基準監督署労災課長、労働局労働基準部労災補償課地方労災補償監察官を歴任して2009年に退職する。退職後は労働保険事務組合において事務長として勤務した後、東京都千代田区にて「たかはし社会保険労務士事務所」を開業(2010年特定社会保険労務士付記)し、現在は在職時の実務経験を生かして労災全般に関する各種相談業務、数多くの労災認定に関するセミナー、労災保険実務講習会等で講師を務めている。

 

松山 純子(まつやま じゅんこ)氏 3月5日(土)  障害年金実務

松山 純子(まつやま じゅんこ)氏

YORISOU社会保険労務士法人代表社員

社会保険労務士/上級個人情報管理士/両立支援コーディネーター。一般社団法人「ともに」代表理事。700名のうち約半数が障害者という福祉施設(身体・知的・精神)で人事総務およびケースワーカーとして10年以上勤務。障害があっても働きやすい環境整備と周囲の理解があれば就労は可能であること、社会とのつながりが人を元気にしてくれることを学ぶ。

2006年年松山純子社会保険労務士事務所を開業。2017年10月に法人化を行い、YORISOU社会保険労務士法人となる。

 

本講座第3回目は、障害年金、労災実務の具体的な流れについて、社労士として両立支援に取り組む意義や具体例などを学んでいただきます。

岡 佳伸(おか よしのぶ)氏 3月26日(土)  助成金・1月29日(土)社労士業務を知ろう

岡 佳伸(おか よしのぶ)氏

社会保険労務士法人岡佳伸事務所代表

大手人材派遣会社などで人事労務を担当した後に、労働局職員(ハローワーク勤務・厚生労働事務官)としてキャリア支援や雇用保険給付業務に携わる。現在は開業社会保険労務士として活躍。日経新聞、女性セブン等に取材記事掲載及びNHKあさイチ出演(2020年12月21日)特定社会保険労務士、キャリアコンサルタント。

 

竹内 睦(たけうち むつみ)氏 3月26日(土)  マーケティング(営業)

竹内 睦(たけうち むつみ)氏

社会保険労務士法人竹内社労士事務所 代表社員

昭和34年生まれ。昭和57年明治大学経営学部卒業。同年大和証券株式会社に入社。中小企業開拓を中心とするセールスマンとして第一歩を踏み出す。以来、外資系証券及び生損保の営業を経験。平成8年12月1日、竹内社労士事務所を『おばあちゃんの原宿』と言われて有名な『とげぬき地蔵』のある東京都豊島区巣鴨に開業。平成27年2月、JR山手線大塚駅前に事務所を移転、現在に至る。中心業務は、『会社の憲法』である就業規則の作成と労務問題解決に向けた相談など。「法律で保護されない経営者を守る!」を信条に、『社長を守る会®』を発足し、クライアント企業の抱える様々な問題を確実に解決している。2021年1月現在、顧客向けニュースレター配信部数は4,000社を超え、会社を守る就業規則の作成実績は累計1,600社を超える。

 

本講座第4回目の講義は、前半は、「助成金」について社労士としてどのように関わっていくか、扱っていくのかについて、後半は、事務所の営業戦略を効率的に進めていくためのマーケティングの考え方について学んでいきます。

榎本 あつし(えのもと あつし)氏 4月9日(土) 人事制度

榎本 あつし(えのもと あつし)氏

社会保険労務士事務所オフィスネアルコ所長
株式会社MillReef 代表取締役

社会保険労務士。東京都立川市生まれ。大学卒業後、ホテルにて結婚式の仕事等に携わる。人材派遣会社人事部に転職後、平成17年12月に独立。現在は、人事評価制度に関するコンサルタントとしての仕事を主要業務としている。ABA(応用行動分析学)の理論を用いた組織活性化業務を得意とする。

 

日比野 大輔(ひびの だいすけ)氏 4月9日(土) 就業規則

日比野 大輔(ひびの だいすけ)氏

労務管理事務所フォージョーハーフ代表
一般社団法人楡の木フォーラム代表

100年企業研究会主宰。盛和塾大阪元世話人。特定社会保険労務士。1973年生まれ。社労士として開業し、当初から現場の最前線にたって、労使紛争の解決を支援する。次第に、労使対立の真因となる職業観、組織観に疑問を抱き、一念発起し、東洋哲学に学び、人が本来もっている「良知」をベースとしたコンサルティングに大転換する。全国の100年企業の秘密を明らかにし、東洋哲学をベースに作成した「100年就業規則」は、グッドデザイン賞を受賞する。審査員から「世界にインパクトを与える」と称される。良心の躍動と永続的発展を志向する日本型の組織デザインをアジア、世界へ向け広める活動を展開中である。

 

本講座第5回目では、人事制度設計の考え方ややり方について、就業規則の在り方、考え方、作成の仕方についてを学んでいただきます。

古川 天(ふるかわ ひかり)氏 4月23日(土) 給与・手続き業務

古川 天(ふるかわ ひかり)氏

社労士事務所T.E.N代表

2004 年社会保険労務士事務所就職 2006 年社会保険労務士登録 2007 年給与計算アウトソーシング会社転職 2013 年社労士事務所T.E.N開業 。2015 年からヒラオ人材開発センター(職業訓練校)にて求職者に給与計算講座の講義をしている。 業種問わず延べ300社以上の給与計算を行っている。

北條 孝枝(ほうじょう たかえ)氏 4月23日(土) 内製化支援業務

北條 孝枝(ほうじょう たかえ)氏

(株)ブレインコンサルティングオフィス勤務

会計事務所で長年に渡り、給与計算・年末調整業務に従事。また、社会保険労務士として数多くの企業の労務管理に携わる。 顧問先への人事労務コンサルティングやアウトソーシングを通じて蓄積された実務ノウハウをもとに、すぐに業務で使える規程・書式を整えた「マイナンバー / ストレスチェック / 同一労働同一賃金実務/ テレワーク実務安心パック」の開発にも参加。現場に即したコンサル、アドバイスにも定評がある。

本講座第6回目は、前半は、社労士として給与計算・手続き業務を受ける際の心構えや円滑に進めるためのコツ・ポイントについて、後半は、最近トレンドになりつつある「内製化支援」の進め方についてを学んでいただきます。

木野 綾子(きの あやこ)氏 5月14日(土) 労働法務

木野 綾子(きの あやこ)氏

法律事務所キノール東京代表

平成6年 早稲田大学政経学部卒業。平成9年 司法研修所卒業(49期)、東京地方裁判所に判事補として任官、以後、土浦、東京、豊橋の順で各地の裁判所に勤務。平成22年3月 千葉地方裁判所を最後に退官し弁護士の道を歩む、弁護士登録(第一東京弁護士会)。多くの裁判の経験から民事における訴訟の合理的な進め方、訴訟回避策を企業側に指導している。

岩﨑 仁弥(いわさき きみや)氏 5月14日(土) 労務管理

岩﨑 仁弥(いわさき きみや)氏

㈱リーガル・ステーション代表取締役

特定社会保険労務士 行政書士 職場マイスター。人事・総務関係業務に10年間従事した後、講師業に転身。平成16年より『ビジネスガイド』『SR』『社労士V』(いずれも日本法令)の3誌で執筆を開始。実務家から開業社会保険労務士まで幅広いファンを獲得する。SR(Social Responsibility)の時代に先駆け「難しい法律も原理を押さえれば理解は簡単」をモットーに、労働時間管理や就業規則に関する諸法令をビジュアルに分かりやすく解説。制度の趣旨や時代背景から説き起こす「納得させる」語り口が好評である。また、各企業に向けた労務コンサルティングのほか、社内諸規程コンサルティングでも実績を上げている。

 

本講座第6回目は、前半は、労務トラブルが発生した際の具体的な対応策について、後半は「働き方改革」含め、これからの労務管理の考え方、在り方についてを学んで頂きます。

飯塚 知世(いいづか ともよ)氏 1月29日(土)社労士業務を知ろう

飯塚 知世(いいづか ともよ)氏

スピカ社会保険労務士事務所 代表

明治大学法学部卒業。社労士を中心とした有志グループSR LGBT&Allies所属。人材の多様性やライフスタイルの変化に応じて、すべての人が自分らしく働ける会社づくりを支援するため2017年5月スピカ社会保険労務士事務所を設立。2020年、2021年全日本ヨーヨー選手権大会女性部門優勝。【ヨーヨー社労士®】としてメディア出演等、幅広く活動中。

三好 夕貴(みよし ゆうき)氏 1月29日(土)社労士業務を知ろう

三好 夕貴(みよし ゆうき)氏

ノルン社会保険労務士事務所 代表

2005年から産婦人科クリニックの事務として勤務。2013年より産婦人科クリニック事務長に就任。2017年に自身のキャリアアップを図る目的で社会保険労務士資格を取得2019年に方向性に悩みながら社労士の学校-MANABIYA-の前身のプロゼミ21期を受講。卒業後に副業での開業を思い立ち「ノルン社会保険労務士事務所」を開業。現職の経験を活かして業界・ジャンル特化の社労士事務所を運営し、副業でありながらも2021年時点でクライアント4件と契約中である(2020年9月現在)。

マナビヤゼミ第1回目は、「社労士業務を知ろう!」をテーマに、岡佳伸氏(本講座第4回講師)、飯塚知世氏、三好夕貴氏、3名の開業や副業開業している先生方をお呼びし、普段の業務について、また開業、副業開業した際に具体的にどのような手順を踏んだかについてお話を頂く予定です。

森山和博(もりやま かずひろ)氏 3月12日(土)  提案の仕方・+αの展開を考える

森山和博(もりやま かずひろ)氏

ビー・アイ・シー社労士法人代表取締役 

長崎県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、三井生命入社。平成16年12月にビー・アイ・シー社会保険労務士法人設立。東京ガス、日本生命、法政大学、東京経済大学など企業や大学でのセミナー実績多数。社会保険労務士、行政書士、CFPの資格を有する。NPO法人不惑ラグビー倶楽部所属。

(ビーアイシー社労士法人)
森山氏、澤田氏とも社労士の学校の前身のプロゼミ生同士で2004年12月に同法人を設立。現在、社会保険労務士12 名(含む有資格者)、スタッフ19名の合計31名の陣容。

澤田 涼子(さわだ りょうこ)氏 3月12日(土)  提案の仕方・+αの展開を考える

澤田 涼子(さわだ りょうこ)氏

ビー・アイ・シー社労士法人取締役

東京都出身。学生時代を長崎で過ごす。平成16年12月にビー・アイ・シー社会保険労務士法人設立。就業規則をはじめ、顧問先の労務相談に手厚く対応。セミナー実績多数。

(ビーアイシー社労士法人)
森山氏、澤田氏とも社労士の学校の前身のプロゼミ生同士で2004年12月に同法人を設立。現在、現在、社会保険労務士12 名(含む有資格者)、スタッフ19名の合計31名の陣容。

マナビヤゼミ第2回目は、「+αの提案」をテーマに、実際の提案資料をもとに、商品をどのように提案していくのかについてを学んでいただきます。

中昌子(なか しょうこ)氏 5月28日(土)課題評価・卒業ゼミ!

中昌子(なか しょうこ)氏

中昌子社会保険労務士事務所代表
㈱マリン代表取締役

福岡県出身。3年半のOL生活後、専業主婦に。15年の時を経てスーパーでパートデビュー。3年後に店長になりスタッフ教育を手がけるうちに人材育成コンサルタント会社を設立。社労士の資格も取得。現在「笑顔とわくわくを育む」をモットーに、「わくわく社員増殖プロジェクト」を様々な業種の企業で展開。企業の社員研修と組織活性化を中心に業務を行っている。

 

清水博康(しみず ひろやす)氏 5月28日(土)課題評価・卒業ゼミ!

清水博康(しみず ひろやす)氏

エミライン社会保険労務士法人代表社員

福岡県生まれ。医療機関向けレセプトコンピュータメーカーに12年勤務、システムインテグレータ会社に5年勤務後、平成16年社会保険労務士試験合格。平成18年東京都社会保険労務士会開業登録。就業規則の作成、人事制度の改定、人事評価制度の運用支援、人材育成研修を得意分野とし、中小企業の実情にあわせて「採用」「育成」「定着」等に関して実務的なアドバイスを行うことを信条としている。

マナビヤゼミ第3回目の講義は「卒業ゼミ」と題し、受講生皆さんで取り組んだ課題などを元にプレゼンをし合うといった受講生主導の講義になります!

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